2009年 12月 01日
バッサリ
髪の毛60cmぐらい?切りました。
中学生時代以来のショートカッツです。だいぶ短いです。
美容師をやっている友人が、無料でしょきしょき切ってくれました。(カットモデルを引き受けたです)
別に理由はなくて、インスピレーションってんですかね。
ショートのひとをみるたびになぜだか分からないけど胸がちくちくして、ああ、これは切った方がいいんだ。と。
劣等感のような。嫉妬?見るたびちくちくするぐらいだったら、向かってって、自分のものにしてしまった方がいい。
3年ほど伸ばし続けていて、もしかしたら切ったあと後悔したり、泣きたくなったりしないかな。と不安になったりしたんですが、「きっと似合うよ」という友人の一言に後押しされて、じゃーんぷ。してみました。

美容院では「いいの?!いいの?!」と少しお騒がせしてしまいましたが、直観に従って間違いなし。
相当似合っているんじゃないかと、自分では思います。ずっと似合わないと思ってたんですけど、意外や意外、やってみるもんですね。
ただ、切ってくれた友人を除いて、ビフォーアフターを認識出来る人物にまだ会っていないので、他人の評価は不明です。笑。<家族も今不在なので知らない。

それにしても、友人が美容師としてプロになっていて、手慣れた手つきでさくさく進める様を見て、ほわー、すごい。と思いました。

「あたし時たま前髪自分で切るけど、じょりー、じょりーって音するよ。プロだから当たり前なんだろうけど、すごいねぇ」
「あー、自分でやるとしゃきしゃき言わないし、みたいな?笑」
「うん、笑」

楽しそうに切っているなぁ、というのも少し嬉しくなったり。
女性を自分の手で綺麗にしていくのは楽しかろうなぁ。もっと綺麗に出来ないかなって、そりゃあ日々勉強してしまうようなぁ。

パンフを各方面に発送したり手渡しさせて頂いたりしたのですが、すごいね!プロだね!など言ってくれていて、たぶんこの感覚ですね、笑。(ちなみに作業の手つきはまったくプロっぽくないんですが。<詰まったり迷ってばっかり)
ちなみにパンフの方は早速お店へ行って下さった方もいるようで、喜んでくれたひとなんかもいて、とても嬉しいです。

ところで近頃デザインで相当詰まっていたんですが、自分の中にない引き出しは引き出せない、ということを学びました。
というか文章にするとひどく当たり前ですねコレ。
自分を信ずべし。
相手はわたしに頼んだのだから、わたしの仕事をするしかないのだと思います。会社勤めと違って、代わりはいないから。
仮面をつけて歩かなくていい。カメレオンにならなくていい。
ガチンコ勝負で参りましょう。

まだまだだけど、昨日よりいいものが作れたならそれでいいやと思います。
まぁでも引き出しは増やしたいな、やはり。
いつか誰もがぐうの音も出ないような代物を作ってみたいです。
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# by seika79 | 2009-12-01 19:30 | ひとりごと
2009年 12月 01日
シグナル
愛している という言葉を
ひとはいろんな信号に変換して 発していて
言葉で言っちゃうのは どっちかというと 適当な言葉で

気遣い
やさしさ
思いやり

わたしはどれだけ気づいてあげられただろう
この先どれだけ気づいてあげられるんだろう

好き って伝えるのは
わたしにとって それほど難しいことじゃない
好きなひとを 好きっていうのは
百万回だって わたしは唱えられる
今すぐだって言える
笑って
「好きだよ」

わたしがもし死んで土にかえったなら
ときおり想い出してほしい
あの子は自分のことを好きだったんだなぁと
そして誰かを好きになって 理解して欲しい
こんな風に好きな気持ちを胸に灯して 幸せだったんだなぁと

夕暮れどき
ふらっと外に出てみたら 空の色が綺麗で
冬の空は 澄んでて綺麗だから好きだ という
あのひとの言葉を思い出した

家の周りには椿が植えられていて
毎年綺麗に咲いている
花びらにそっと触れたら ふかふかとしていて
ちょっと泣いてしまった

わたしも誰かに触れられたとき
ちょっと心にくっとくるぐらい
ふかふかしていたいと思う
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# by seika79 | 2009-12-01 19:26 |
2009年 11月 28日
デザイン適性
請負仕事をやっていると、よくデザイナーさんと呼ばれるのだけれど、ハテ、自分はデザイナーなのだろうか、とよく思う。
会社で一緒に仕事をやっていたひとたちは、まずわたしのことをデザイナーとは呼ばない。
この程度のスキルで、ということもあるし(専門のデザイナーはよりハイクオリティかつ速い)、他に細々スキルを持っているから、ということもある。なによりわたしはデザイナーとしての自信やプライドに欠けている。積極性もない。(わたしがやらない方が、、という姿勢)
だから、ディレクター、コーダーとして扱われることが多かった。ディレクターに関してはしっくり来たから、てっきりこのまま進んでいくのだと思った。
けれど今、あなたにデザインをやって欲しい、と言われることがちょくちょくある。不思議な巡り合わせだと思う。
"望んでいるのは先進的なデザインでも、こじゃれたデザインでもない"と、わたしに頼むひとたちは言う。ひととの触れ合いを喚起させるような、ぬくもりの感じ取られるもの。そんなものが欲しいのだ、だからあなたにお願いしたいのだ、と。

昔からデザイン作業は苦痛以外の何物でもなかったし(ひとつパーツを作っては休憩、という体たらく)、今でもデザイナーとしての自覚は薄いと思う。
そんなわたしがいま、稚拙ながらデザイン制作を楽しんでいる。
自分でもちょっと驚く。初めての体験だ。

自分の中にあるデザインのモチベーションはシンプルだ。
相手(クライアント)の世界観、価値観を表現したいということ。エンドユーザーが使いやすい、心地よいと感じられるものであること。
だからこそ、自分がいいと思えるものを追い求める。まず自分が共鳴できるものでなければ、他人の心に届くはずもない。
結果的にどれだけのひとに届いているのかは掴みかねるけど、わたしは常にベストを尽くしている。仕事で手を抜くことはほとんどない。稚拙なのはわたしの精一杯というだけの話。恥ずかしい話だけど、当時はそれしか出来なかった。という成果物ばかりが並んでいる。本当に恥ずかしくなる。笑。

正直、向いているかいないかと言えば、"向いていない"と即答する自分がいる。
絵を描くことは昔から好きだったけれど、絵を描くことと文章を書くこと、しゃべること、好きな順に並べるとすれば、最下位になる。それでも体を動かしたりすることよりも好きだったり、没頭出来たりする事柄ではあるのだけれど。

規定仕様を正確に表現するコーディング作業の方が、よっぽど自分に向いていると感じる。
もしくは企画戦略的な提案といった、コンサルやプロデュース作業。(これはたぶん向いている、というだけで、まだまだ未発達な要素だけど)
けれど、これらの要素が自分にあるからこそ、他のWebデザイナーがなかなかカバー出来ないものを提供出来るのかもしれない。

クライアントから来るオーダーで苦しむのは、自分がいいと思えないテイストを要求されることだ。
相手の価値観をまるごと受け入れることでもあるし、自身の持つ既存イメージでいいと思えないのなら、新たに創り出したりイメージを再構築していくより他ない。
画像選定のように"選び取る"作業ならいざ知らず、着色、描画ひとつひとつの工程で"これでいいのか"と問われ続けるようなものだから、自分がいいと思えなければ作業は苦痛にしかならない。いいと思えないまま進めれば、結果的にちぐはぐなものになってしまう。

でも、そんな苦しい最中追い込んで追い込んで煮詰めていくと、クライアントは「想像以上のものが出来て、嬉しいです」という言葉で応えてくれる。"あなたに頼んで良かった"と、空気で伝えてくれる。
だからわたしは、"ただの装飾作業"が好きではない。
きちんとクライアントの言葉を聞きたいし、意図も汲み取りたい。だから、適当なヒアリングしかしない営業やディレクターは非常に腹が立つし(仕事ちゃんとしろと思ってしまう)、「そういうのはいいんで、具体的に指示を下さい」と発言するデザイナーにも共感できない。(一般的なデザイナーとそりが合わないことが多い、笑)

でも、仕事のモチベーションってひとそれぞれだからさ、特に企業みたいな組織団体だとほんとバラバラだからさ(結局仕事って、おまんまにありつく手段だしね)、ひとを責めることなんて出来ないのね。
″自分"で勝負できて、"自分"で仕事が取れて、"自分"で繋がっていけるから、フリーランスは面白いなと思う。わたしは雇われてよく咀嚼出来ていない看板を背負うよりも、断然こっちの方がやりやすい。
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# by seika79 | 2009-11-28 23:59 | ひとりごと
2009年 11月 27日
おべんと091127
手書き風(というか手書き)文字をデザインにのっけようと四苦八苦。
ダメだ。生産性が悪すぎる。笑。

安物コピー用紙に書いてスキャンはまるでダメと学習。
にじむにじむ。にじむとひたすらパス修正。
ケント紙って持ってたっけー。

でも、パスって楽しい~。
なんでも出来んじゃねーのコレ
って気分になってくるね、笑。

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# by seika79 | 2009-11-27 19:57 | ひとりごと
2009年 11月 26日
おべんと091126
久々に早寝早起き。
おべんと作って、魔法瓶にハーブティー(レモンバーム)をつめて、ゆったりお風呂に浸かったり、のんびりと。
昼には公園へ行ってぽやぽや日光浴。
おじいさんおばあさん、子連れ主婦ぐらいしかいない平日の昼間。
のどかです、、幸せ。

やっぱり快適だなぁ、この体制。

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# by seika79 | 2009-11-26 13:19 | ひとりごと